日々是好日

にちにちこれこうにち 写真日記風定年後の生活

もう一度紅白梅の撮影

DSC_0453.jpg

昨日の紅梅、白梅を角度を変えてもう一度撮影しました。

DSC_0461.jpg

お天気も良かったので、青空を背景に枝先を写してみました。

DSC_0463.jpg

こちらはご近所のお庭の枝垂れ梅です。

DSC_04652.jpg

カメラを持ったついでに家にある花も写しました。

DSC_0466.jpg

シクラメンもアップで。
  1. 2017/03/17(金) 13:55:30|
  2. 日記
  3. blogram投票ボタン
  4. | コメント:0

うぐいす池公園の梅

DSC_0424_201703121639085b1.jpg

Lineの友人が梅の名所月ヶ瀬の梅林を撮影して、写真をアップしてくれました。それに刺激を受けて近くのうぐいす池公園に撮影にでかけた次第です。

DSC_0425.jpg

今年は寒さのこたえる日が多く、何度か撮影にでかけたところですが、時期的には遅い感じでした。

DSC_0429.jpg

特に赤い梅は開花が早いので、写真をとれるような状態を通り越していました。バックに少し紅梅を入れてみました。

DSC_0426.jpg

春のような日差しが花びらを透かせているようなところを写してみました。

DSC_0431_20170312163913a18.jpg

空が白いと難しい構図ですが、青々とした空でコントラスト良く枝をとらえることができました。

DSC_0450_20170316194439ce7.jpg

こちらは自宅近くの白梅と紅梅です。
  1. 2017/03/12(日) 16:46:13|
  2. 日記
  3. blogram投票ボタン
  4. | コメント:0

スピーカーエッジ交換修復編

IMG_20170301_173815.jpg

注文していた交換用のエッジとボンドが届きました。セットで購入したので、作業説明書が付いてきました。

IMG_20170301_191410.jpg

ボンドを筆につけて塗布しますが、私のスピーカーの場合は、オリジナルがコーンの手前側(所謂、前張り)だったので、前面に一定の幅でボンドを付けました。

IMG_20170301_191708.jpg

接着面の両側に塗布して、少し透明感が出てきたタイミング(およそ10分くらい)で、両方を貼り合わせます。体験談では、複数の方が慎重になり過ぎず、大胆なくらいに貼り付けてから微調整するのが良いとありましたから、アドバイス通りにしました。圧着するまでは、数ミリ動かすのは難しくありませんでした。

IMG_20170301_192349.jpg

弛みなく張り合わせができたところで、指先で両側から圧着しました。手順書にはありませんが、マスキングテープ(剝がしやすいのが選定理由)でコーンとウレタンゴムとの接着面が安定するまで、仮止めしました。完全乾燥までそのままにしておくと、マスキングテープが固着して剥がしずらくなることもありますから、適度なところで取り去りました。

IMG_20170301_195628.jpg

ねじ止めする部分はウレタンゴムエッジを切り欠く必要がありますが、先に行わず、張り合わせてから不要部分を彫刻刀の丸刃で切り取りました。この方法が楽だと思います。

IMG_20170301_215445.jpg

乾燥途中で、音はまだ聞いていませんが、修復作業は満足のいく結果になりました。取り掛かる前に硬化したエッジは、まるで味付け海苔のような感触で、爪楊枝の先端で突くと簡単に突き抜けるほどでした。張り替えた後は、同じようなことをしても弾力でへこみますが、穴などあかずに元に戻るようになりました。例えて言えば、味付け海苔状態からマシュマロ状態と表現すれば良いのでしょうか。
  1. 2017/03/01(水) 22:29:20|
  2. 日記
  3. blogram投票ボタン
  4. | コメント:0

スピーカーエッジ交換準備編

IMG_20170224_124730.jpg

スピーカーを前面で保持しているウレタンラバーのエッジは経年変化で硬化が進みます。およそ10年が交換の目安と言われます。部分的に穴が開いたり、ゴムが白化したりと見た目の変化がはっきりしてきたので、人生初のエッジ交換に取り組むことにしました。低音で振動することで、ラバーの亀裂が進むこともあるそうです。

IMG_20170228_130922.jpg

箱を傷つけないように養生をした上で、最初に手をいれるのは、廃棄する古いウレタンゴムの凸部をカッターで切り込むことから始めます。この作業を先にすることで、化粧リングを外すのが容易になるからです。

IMG_20170228_130132.jpg

化粧リングは車用のプラスチック外しを使って、取り出すことにしました。一般的には接着剤で固定していますから、破損しないように取り外すには慎重に行う必要があります。

IMG_20170228_132555.jpg

開口部から指を入れて、化粧リングを本体から引き離しました。手でダイレクトに引っ張ると、接着力に負けてしまいそうなので、車用プラスティック剥がしを差し込みながら、徐々に引きはがしていきます。

IMG_20170228_132841.jpg

次の作業をするためにスピーカーを取り外しますが、結線を間違えないように写真を撮りました。しかし、接続部分を分離してみると分かったのですが、接続端子に大小の違いがあり、間違って接続することがないような配慮がなされていました。当時の日本製品の品質を保証する片鱗を見たような気がします。滅多に誰も開けたりしないものにも、製造工程のミスを防ぐ(通称:バカ除け)工夫があった事に、最近失われたものを見たような気がした次第です。

IMG_20170228_133644.jpg

接着部分をきれいにするのは、彫刻刀の平刃が良いとネットに書いてありましたので、その方法を採用しました。

IMG_20170228_135618.jpg

余り神経質の取り去る必要もないとアドバイスが散見されましたから、まあこのくらいというところで、作業を進めました。

IMG_20170228_153943.jpg

両方のスピーカーを作業するのに、およそ二時間ほどかかりました。後は交換用のエッジが届くのを待って、作業を継続します。次はボンドの乾燥時間がかかるようですから、2日がかりの仕事になりそうす。
  1. 2017/02/28(火) 17:03:01|
  2. 日記
  3. blogram投票ボタン
  4. | コメント:0

ブルーツースのイヤホン

IMG_20170221_195327.jpg

イヤホンでは初めてブルーツース仕様のものを購入しました。音の遅延が少なくなり、電池の消費も抑えられて、実用の範囲に入ったと考えたからです。ご存じのように、最大の魅力は端末とイヤホンの間の邪魔な線がないことですね。

IMG_20170221_212433.jpg

届いた箱を開けてみると、細々したパーツが入っています。耳当てがSMLあり、脱落防止の突起物もSMLあり、スポーツ用のフックも3種類あるからです。

IMG_20170222_090440.jpg

サイズを合わせて、実用に仕立てるとこのような感じになります。フル充電で約5時間聞くことができます。0.1秒と言われるタイムラグは、気になるような遅延ではありません。無線ですから、全く支障なく鳴り続けるかというと、3時間の連続視聴で2回程度音飛びのような状態がありました。混雑の多い電波帯ですから、ストレスの少ない聞き方ができるメリットと勘案すると、やむを得ない範囲でしょうか。
  1. 2017/02/26(日) 19:08:51|
  2. 日記
  3. blogram投票ボタン
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2カウンター

プロフィール

そよ風君

Author:そよ風君
定年後、写真付きの日誌を掲載しています。
趣味:写真、車、読書、日曜大工、PC、水彩など

日々是好日は有名な禅語の一つ、平安を願う心が底流にあり、常に今を大切にし、足るを知る心境を日々是好日と言います。

最新コメント

カテゴリ

未分類 (1)
日記 (2479)
水彩の絵筆(趣味) (528)
漂泊の詩(お出かけ・旅行) (192)
腹八分目(グルメ) (133)
カイの日記 (192)
プロフィール (2)
優雅なトールペイント (43)

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

年別アーカイブ一覧

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する