
巨樹をシリーズで描いていますが、観光地にあるような木ではありません。地元の人には何か呼び名があるかも知れませんが、一般的には名も無い木です。

古い本(1990年10刷)を思い出し、読み返してみました。高田宏さんの「木に会う」という本です。森は誰のものかという章で、「山は山の主−神様のものである。ゆえに みんなのものである」という言葉が印象に残りました。
私が木の絵を描く原点のひとつだと思います。
- 2010/02/10(水) 06:01:25|
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連日の雪が舞った後、ぽかぽか陽気に恵まれました。公園で植樹されていて、何を植えているのですかと尋ねたら、ヒベリカム(西洋弟切草)ですとの返事。黄色い花を楽しみにして下さいと言われました。

ハゼの実を突いているメジロ。実をつついて地面に落とし、砕いて食べていました。

こちらは珍しくも無い野鳩ですが、枝をハンモックのようにして、どっかり休んでいます。日光浴を楽しんでいるように見えました。

柵があって近づけませんでしたが、梅でしょうか。蕾がたくさん膨らみ始めていました。
- 2010/02/09(火) 06:05:17|
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自分の人生より長い巨木、巨樹を描いていると、次々と描きたくなるところがあります。大きな木が、仁王様の彫刻のように見える様子を描いてみました。

akoさんが、スイセンを黒を背景にうまく撮影しておられましたから、それを真似て黒が背景になるようにして私も撮影してみました。花の数はもっと少ない方がよいのでしょうが、間引くわけにもいかず、そのままを撮りました。

珍しく2日続けて雪が積もりました。ブロック塀の幾何学模様も美しく見えます。
※ブログのテンプレートを変更しました。
- 2010/02/08(月) 06:03:53|
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歩いて行ける範囲に柿の古木があるのを思い出して、描きにいきました。柿の木でこれほど太い木はこれまでに見たことがありません。柿の実はいくつかの枝に点在する程度ですが、毎年実をつけています。

そこへ行くまでに柚子の実を見かけましたから、こちらは写真を撮りました。時期は過ぎていると思います。収穫されずに、下にもたくさん実が落ちていました。

昨日は薄っすらと雪が積もりました。雪の降る地域が日本海側などに偏っていて、私の住む地域では、この冬最大の積雪量です。
- 2010/02/07(日) 06:01:45|
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散歩道によさそうな、森の小道を描いてみました。

散歩をしていて見つけた珍しい写真です。大きな木のウロで南天が成長しています。鳥でも種を運んだのでしょう。木の上に木が育っています。
- 2010/02/06(土) 06:05:12|
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